実質再エネ100%電力利用と環境配慮への取り組みについて
— サステナブルな学びの環境づくりを推進 —
宿泊研修施設「LINK FOREST(リンクフォレスト)」を運営するKDDIラーニング株式会社は、再生可能エネルギーの活用や資源循環、プラスチックごみ削減など、環境配慮の取り組みを進めています。
このたび、2025年度にカーボンニュートラルを達成したことにあわせて、環境に対する当社の主な取り組みをご紹介します。
1. 2025年度 カーボンニュートラルを達成
LINK FORESTは、KDDIグループの太陽光発電も活用しながら、実質的に再エネ100%の電気を使用し、2025年度にカーボンニュートラルを達成しました。
2. 資源循環の推進:廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)へ
レストランで発生する廃食用油を、持続可能な航空燃料「SAF」の原料として提供する取り組み:「Fry to Fly Project」に参画しています。
3. プラスチックごみ削減:アメニティの適正利用と環境配慮型備品の採用
宿泊に伴う廃棄物削減のため、歯ブラシセット・使い捨てスリッパ以外のアメニティについては、フロントで必要なものだけ選択いただく「アメニティバイキング方式」を導入しています。また、歯ブラシセットには、本体にムギ由来の植物資源、包装に紙を使用した環境配慮型の製品を採用しています。
これにより、本体で29%、包装で89%のプラスチック削減を実現しています。
当社は、環境負荷の低減、資源循環の推進やごみの削減に取り組み、今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。



